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14 戦争遺跡の保存と活用(山陰研究ブックレット)

14 戦争遺跡の保存と活用(山陰研究ブックレット)

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日本の戦争遺跡のポテンシャルに迫る

アジア太平洋戦争期の戦争遺跡は、
戦争体験者の減少に伴って重要性が急速に高まりつつある一方で、
「負の遺産」の側面を持つために取り扱いは自治体ごとに差があり、
解決するべき課題も多く残っています。

そのような状況においても、
戦争遺跡の積極的な保存・活用に取り組んでいる地域が
全国各地に存在します。

本書では戦争遺跡活用の具体例として
「島根県旧海軍大社基地」「兵庫県旧海軍姫路航空基地」
「大分県旧海軍宇佐航空基地」「熊本県旧海軍人吉航空基地」
を取り上げて、戦争遺跡を文化資源として
保存・活用する意義と可能性を探ります。

================== 書籍の仕様 ==================
      著者:岩本 崇・安藤 広道・森 幸三
         弘中 正芳・平本 真子
      発行:今井出版
     発行日:2025年3月31日
 判型(サイズ):A5判
    ページ数:96ページ
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